Theory Designの詳細

業績を、理念に。

理念と業績のつながりを、感覚ではなく構造で見える化する

Theory Designは、Befits Consultingの診断領域です。
「理念はあるが、業績につながっているか分からない」「幹部や現場に浸透している実感がない」という企業に対し、Befits独自の診断フレームで現在地を可視化します。

日本販売促進学会で継続的に研究してきた『経営理念×業績』の実証研究を、中小企業支援の現場で使える形に翻訳している点が、このサービスの中核です。


このサービスで得られること

  • 理念がどこで止まっているかが分かる
  • 幹部・現場・数字のどこにボトルネックがあるか整理できる
  • 次に何を優先すべきかが明確になる
  • 経営会議で共有できる診断資料が手に入る

Befits独自の4層20指標で診断します

Theory Designでは、理念経営を次の4層で捉えます。

A. 明文化

理念が言葉として整理され、経営者自身が短く説明できる状態か。

B. 浸透

幹部・従業員が理念を理解し、日常で触れる機会があるか。

C. 行動

新規事業、採用、取引先選定、現場判断などに理念が反映されているか。

D. KPI連動

理念に紐づく非財務指標が設計され、売上・利益と並んで議論されているか。

この4層を各5問、合計20問・100点満点で評価し、御社の状態を以下の4段階で判定します。

  • 80〜100点:一気通貫型
  • 60〜79点:発展途上型
  • 40〜59点:分断型
  • 39点以下:未整備型

標準の進め方(2ヶ月)

Step1. キックオフ

経営者と初回面談を行い、目的・対象範囲・関係者を確認します。

Step2. データ収集

直近3期の業績資料、事業計画、組織図、既存KPIなどを確認します。

Step3. ヒアリング

経営者、幹部、現場メンバーへのヒアリングを通じて、理念の認識差と実態を把握します。

Step4. 4層20指標で分析

回答結果と定性情報をもとに、理念経営の一気通貫度を数値化します。

Step5. 診断書作成

40〜60ページ程度の診断書に整理し、課題・原因・優先順位を明確にします。

Step6. 最終報告会

経営者・幹部向けに報告し、次の打ち手を提案します。


主な成果物

  • 診断書本体(40〜60ページ)
  • 4層20指標のスコア一覧
  • ヒアリング要約
  • 短期・中期・長期の提言書
  • 経営会議用サマリー資料

単なるコメント集ではなく、社内共有・経営会議・次フェーズの意思決定に使える資料として納品します。


こんな企業に向いています

  • 経営理念はあるが、業績とのつながりを説明しにくい
  • 幹部や現場への浸透度に不安がある
  • 事業承継前に経営の棚卸しをしたい
  • パーパスやMVVを見直したい
  • 次の投資や改革の優先順位を整理したい

料金

経営理念×業績 診断

  • 30万円(税抜)
  • 期間:2ヶ月
  • 標準訪問:全2回

含まれるもの

  • 初回ヒアリング
  • 幹部・現場ヒアリング
  • 4層20指標の分析
  • 診断書作成
  • 中間・最終報告会

補足

  • 追加ヒアリングや遠方訪問は別途ご相談
  • 詳細条件はお見積り時に明示します

保証と安心材料

  • 契約前の30分無料相談あり
  • 見積書は原則5営業日以内
  • 診断内容への質問は契約前でも無料
  • 診断書にご満足いただけない場合は、追加調整の上、それでも難しい場合は全額返金

この後の進め方

診断の結果、次の一手は主に3つです。

  1. Diagnoseのみで現状整理まで行う
  2. Designへ進み、中期経営計画・DX・KPIを再設計する
  3. Deliverへ進み、伴走支援で現場定着まで進める

無理に次フェーズを勧めるのではなく、御社の状態に合う選択肢を提示します。


最後に

経営理念は、作ることよりも、業績に接続しているかを見極めることが重要です。
Theory Designは、その現在地を見える化し、次の意思決定をしやすくするためのサービスです。

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